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【三国志大戦】プレイ動画で反省会してみる04【騎馬単4枚辣腕(二州)vs4枚王者】

予習は徹底するけど本番に活かせない男、けいとです。

それってダメなヤツ…。

昔からどーにも本番に弱いタチで…三国志大戦でもそんな感じです。

 

 

 

【対王者】理想の立ち回り

相手は『王者の決断』デッキね。

士気12使う代わりに比類なき爆発力を発揮する計略だ。真っ正面から当たるのは避けたいね。

 

  1. 序盤は伏兵で押し込み内乱をもぎ取る
  2. 万全の体勢で押し込まれないよう足並みを崩していく
  3. 機動力で翻弄しつつ制圧戦を仕掛ける
  4. 反計プレッシャーで高めの栄光を狙う

 

理想の立ち回りはこんな感じかな。

それでは実際の試合をどうぞ。

 

 

youtu.be

 

槍怖がり過ぎ問題

全体的に槍を倒すことに執着し過ぎな試合運びね。

確かに。槍一体に皆で群がるから手元がゴチャゴチャしたり刺さったり…。

 

  1. 一旦は槍から距離を取る
  2. 相手の槍が間合いを詰めてくる
  3. こちらもジリジリと乱戦を仕掛ける

 

こういう動かし方ができればもっと安全に対処できそうだな。

下手くそなビタ止めにこだわるより安全策よね。

 

【序盤】概ね想定通りだったが…

伏兵の踏ませ方も良かったし、内乱も取れて上々の立ち上がりだったね。

とはいえ部隊をまとめて動かすクセはまだまだ抜けないわね。

 

  • 司馬望の撤退(1:02~)

槍が消えたのを確認するまで待つべきだったなぁ…。

最悪、全部隊が迎撃食らうこともあり得たわよ。

王濬、鍾会は塗りつつ顔良にプレッシャーかける方がよかったね。

 

  • 部隊の動き(1:37~)

塗り広げて内乱ダメージを増やすチャンスだったのに2枚でマウント取るのはもったいなかったわね。

マウントは反計プレッシャーも兼ねて鍾会、兵力少ない王濬は塗りに回すのが正解だったか…。

 

【中盤】反計にこだわり過ぎ

ここで目立つのは反計にこだわり過ぎて攻め時を逃していることね。

兵力減らしすぎて攻めきれず士気をあふれさせている…勿体ない。

 

  • 袁紹撃破後(2:50~)

即辣腕打って攻城に行くべきだったね。相手には押し返す計略がなかったわけだし…。

ヘンに士気をケチった結果、兵力減らして攻められず士気もあふれさせ…実に勿体ないわね。

「何のために士気を貯めるか」士気を吐くタイミングも考えた立ち回りができるようにしないと…。

 

  • 辣腕後の動き(4:02~)

刺さるのを恐れてみんな乱戦させてしまったせいでムダに兵力減らしているわね…。

落ち着いて武力の高い司馬懿、王濬を乱戦。司馬望、鍾会は突撃に回すべきだった…。

 

  • 後退の判断(4:45~)

もう少し殴れたし勿体なかったかな?再起読みでズラしにかかったんだけど再起じゃなかったから退いたんだけど…。

欲張って王者の決断でカウンターされるよりはマシだったんじゃない?

 

【終盤】法具の判断が…。

  • 王者の決断を打たれた(5:10~)

ここ、ギリギリ反計が届かなかったんだよな…。

計略の位置取りといい反計範囲の見切りといいお相手が一枚上手だったわね。

一方こちらはせっかくの連環をあんなタイミングで打つハメになるし…。

お相手を真ん中あたりで連環貼り付けにしつつ鍾会を上げて少しでも高い位置で袁紹を打たせるべきだった。

麹義の位置取りや槍2枚を貼りつけてきたことにも救われたわね。

袁紹のみを城門、文醜は穂先を出しつつ弓マウントを取られていたらマズかったわ。 

 

今後の課題は…

前回の課題「2部隊に分けて攻める、を覚える」。できているときもあるけど…。

 

www.kei-to.com

 

槍を相手にすると焦って集中攻撃かけるクセがねぇ…。

相手に妨害計略やダメ計持ちがいたらまとめてスッポリ、って可能性もあり得るわ。

武力負けしない一部隊のみを乱戦させる。今のうちにクセづけておかないと、ね。

 

攻め・守りの立ち回りを組み立てる

反計にこだわり過ぎて士気をあふれさせるってのはもったいないね。

いつどのタイミングで士気を使うか、考えずに漫然と攻めてるからそうなるのよ。

このデッキにおける「攻めと守りのタイミング」と「士気の使い方」を組み立てないとね…。

攻めに使う計略、守りに使う計略を見当つけておくところからかしら。

 

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初出掲載:2019年1月19日