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女性にモテたいならオバチャンを口説け!恋愛ノウハウに大金払うのはバカらしい

ボクは思うのです。女性にモテたければ「オバちゃんを口説くことから始めよう」と。

呼び方が失礼。「既婚女性」とか「年配の女性」とか言い方はいくらでもあるでしょう。

それだと堅苦しいので「オバちゃん」で通します。

 

 

 

女性にモテる練習…

世の中にはさまざまな恋愛情報が売られていますね。

ノウハウを詰め込んだ書籍やテクニックを教える塾までさまざま。

 

まぁ、それはそれとして。

1つだけ確かなことがあります。

 

それは。

知識や技術は使って初めて役に立つということ。

どんな情報も学んだだけでは何にもなりません。

 

もっと言えば普段からの練習が必要だということ。

練習も無しに本番へ挑んでも実力は発揮できません。

 

何でもそうだけど練習もせず本番だけ完璧にやろうとしても上手くいくわけないんだよね。

 

練習の機会がない

ただ恋愛テクニックの場合…。

"練習"のハードルが少々高いんですよね。

練習できるチャンスが少ないというか…。

 

例えばボクの周りには、

そもそも年齢が近い女性がほとんどいませんでした。

せっかく知識を学んでも練習の場を探すので苦労しました。

 

でも仮に知り合いや会社の同僚で女性が身近にいても、

練習相手になってもらうには躊躇したでしょうね。

 

「なんかアイツに口説かれたんだけど…」

「キモイわ~!」

…こんなことになったら今後の生活に影響が出ます。

 

練習しなければ経験は積めない。

わかっていても練習のチャンス自体が存在しませんでした。

 

 

そこでボクが考えついたこと。

それが…。

 

まずは、オバちゃんにモテるようになろう

…ということでした。

 

正確には、

「学んだトーク技術をオバちゃん相手に試す」ことです。

 

幸いボクの職場には若い女性が少ない代わり(?)に、

オバちゃんはたくさんいたので練習相手には困りませんでした。

 

休憩時間や仕事の合間にオバちゃんに声をかけては、

「オバちゃんをトークで喜ばせる」を目標に頑張りました。

 

そしてオバちゃん相手に練習する内に気付いたことがあります。

それは、オバちゃんは。

 

「女性を喜ばせる会話」の練習相手に最適

…だということ。

 

「女性はいくつになっても女性」という言葉があるように、

オバちゃんはオバちゃんになっても『女性』なのです。

 

出勤や外出時には化粧や着飾るのを忘れません。

女性としての美意識は歳を取っても失われない。

 

可愛いモノや綺麗なモノを目にすればはしゃぎます。

いくつになっても女性の感性を持っている。

 

それとオバちゃんは「女性」として扱うだけでも喜んでくれるので喜ばせるハードルが低いです。

「ハードルが低い」って表現がゲスの極みね。

 

更に。

オバちゃんを練習相手にするメリットもありました。

トークの相手として最適だった。

 

オバちゃん相手だと気負わない

歳の近い女性にトークしようとすると緊張するんですよね。

これは『女性を褒める』こと自体に慣れていないからでしょう。

それに下心を疑われたり「キモイ」と思われたら…と不安にもなります。

 

ですがオバちゃん相手だと緊張や不安はありません。

多少らしくないキザなことを言っても

「アンタ、何言ってんの~」と笑って流してくれます。

 

『女性を褒める』こと自体に慣れない最初のうちは、

このオバちゃん特有の反応にずいぶんと救われました。

 

褒めるポイントが見えやすい

偏見かも知れませんが、

年頃の女性は褒めるべきポイントがわかりにくいんですよね。

 

例えば女性を喜ばせるトークの1つ、

「女性の微妙な変化に気付いて褒める」

 

試そうにも

「髪の長さが数センチ変わった」とか「ネイルの色」とか、

変化が本当に微妙過ぎて男の感覚では気付きにくい…。

(ボクが若い女性と接する機会に乏しいということも要因でしょうが…)

 

対してオバちゃんは変化がわかりやすい。

髪型にしても服装やアクセサリーにしてもガラッと変えてくれます。

なので変化にも気付きやすく褒めやすいのです。

 

 

反応がわかりやすい

女性を喜ばせるトークでは、

こちらが褒めた部分が「当たり」だったのかが気になるところ。

 

そこへいくとオバちゃんの場合、

とにかく反応がわかりやすいので助かります。

 

目に見えてハイテンションになるオバちゃんもいれば、

照れ隠しにこちらをイジってきたりするオバちゃんもいました。

態度が目に見えて変化するのを見ているとこちらも楽しい気分になってきます。

 

ときにはプイっとそっぽを向いて離れてしまうオバちゃんもいました。

「ヤバ…、やっちゃったかな」と不安に思っていると他のオバちゃんが

「普段褒められることないから照れてるのよ~」とフォロー。

 

なるほど。

「女性は歳を取るほど褒められにくくなる」ことをこの時知りました。

 

ちなみにこの練習を繰り返すうちに、オバちゃんからの好感度が上がって仕事がやりやすくなりました。思わぬ副次的効果だね。

…ほんと、ゲスいわね。

 

モテる感覚がわかるように

さて。

オバちゃん相手にトークの練習を重ねるうちに、

「自然に女性を褒める」ができるようになってきました。

 

最初は頭で考えていたのが段々と、

女性が褒めて欲しい部分が見えてくるように。

どこをどう褒めると女性が喜ぶのか感覚が掴めてきました。

 

いつしか知識やテクニックに頼らなくなりました。

「女性にウケよう、喜ばせよう」との考えがなくなりました。

頭で考えずとも『褒めるべき部分』を褒めればいい。

 

 

「恋愛ノウハウやテクニックなど不要」とは言いません。

ですがお金を払って情報を学ぶよりも、

『練習の場を探して何度も練習する』

 

これが何よりも上達への近道なのだと実感しました。

 

頭で考えずとも自然に行動ができる。この辺りが本当にモテる人なんだよね。

…なにそれ、自分が「本当にモテる人」だって言いたいの?思い上がりもはなはだしいわね。

う~ん、手厳しい…。

 

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初出掲載:2019年1月19日